パートナーシップ

🌱1分de知の種 Seed.42(2026.4.25)
~子育ての時間を「コトバ」にするということ~

子育ては、あまりにも生活に近すぎる。だからこそ、言葉にするのが難しい。言語化とは、「距離をとること」何かを言語化するということは、その対象をいったん外に置き、見つめ直すことでもある。言い換えれば、「語る私」と「語られる対象」とを切り離すこと...
パートナーシップ

🌱1分de知の種 Seed.41(2026.4.25)
~妊娠・出産・育児エッセイは、男性こそ読むべきかもしれない~

妊娠や出産を経験したわけでもない自分が、育児についてどこまで理解できているのか。正直に言えば、ほとんど理解できていないのだと思う。「分担」という言葉の違和感育児について話すとき、よく「役割分担」という言葉が出てくる。家事や育児をどう分担する...
パートナーシップ

🌱1分de知の種 Seed.40(2026.4.24)
~「今、大丈夫?」という小さな気遣い~

気づきの種が、思索の木となり、やがて知の森となる。日々の中に、静かに芽吹く気づきを。パートナーとの会話において、「前置き」のようなひと言が、とても大事なのではないかと感じています。たとえば、「今、話してもいい?」「ちょっといい?」「今、大丈...
教育

🌱1分de知の種 Seed.39(2025.11.26)
~世界は「コトバ」でできている~

気づきの種が、思索の木となり、やがて知の森となる。日々の中に、静かに芽吹く気づきを。今回は、こちらのひと粒をお届けします。「和歌は、人間の心にあるおもいを『種子』にして、さまざまな言の葉(言葉)となる。世に起こる出来事やさまざまな営みはじつ...
パートナーシップ

🌱1分de知の種 Seed.38(2025.11.25)
~理屈のバトルを抜け出す、“私”を主語にした対話~

気づきの種が、思索の木となり、やがて知の森となる。日々の中に、静かに芽吹く気づきを。今回は、こちらのひと粒をお届けします。「理屈のバトルから抜けだすにはあなたの気持ちや希望をはっきり伝えることです。全員が自分の気持ちを明かし、理性的なふりを...
パートナーシップ

🌱1分de知の種 Seed.37(2025.11.20)
~コミュニケーションという、ありえそうもない奇跡~

気づきの種が、思索の木となり、やがて知の森となる。日々の中に、静かに芽吹く気づきを。今回は、こちらのひと粒をお届けします。「第三に──ここにじつにルーマンらしい特徴が認められる──コミュニケーションはその自明性をはぎとられ、起こりそうもない...
教育

🌱1分de知の種 Seed.36(2025.11.19)
~「こどもとの出会い」~

気づきの種が、思索の木となり、やがて知の森となる。日々の中に、静かに芽吹く気づきを。今回は、こちらのひと粒をお届けします。「子どもたちに後々まで遺してやれるものは二つしかない。一つは〝ルーツ〟であり、もう一つは〝翼〟である。」出典:『完訳 ...
パートナーシップ

🌱1分de知の種 Seed.36(2025.11.18)~「もっといい考えはないかね」といいつづけるのが哲学~『人間は、無数の未知数を課されながら、わずかの方程式しか与えられない受験生のようなものとして、この世に生まれてきた。謎は多く鍵は少...
パートナーシップ

🌱1分de知の種 Seed.35(2025.11.17)
~「対話は、小さな跳躍の連続である」~

気づきの種が、思索の木となり、やがて知の森となる。日々の中に、静かに芽吹く気づきを。今回は、こちらのひと粒をお届けします。「対話というのはおそろしい行為だ。他者に何かを伝えようとすることは、離れた相手のところまで勢いをつけて跳ぶようなものだ...
パートナーシップ

🌱1分de知の種 Seed.34(2025.11.16)
~「相手が大切にしているものを、大切にする」~

気づきの種が、思索の木となり、やがて知の森となる。日々の中に、静かに芽吹く気づきを。今回は、こちらのひと粒をお届けします。「友人の息子は熱烈な野球ファンだった。しかし父親のほうは野球にはまったく興味がない。ところがある年の夏、この友人は息子...